9月1日から道路について
新しい規制が始まりました。
幅員5.5mに満たない中央線の無い
【生活道路】について 標識の無い場合は
最高速度が30kmに制限されます。
通学路だったり、住宅街の中にある道路など
「そんなところはスピード出さないだろう」
と思いますが
抜け道になっていたり渋滞を避けるための
地元の人しか知らない道路だったり
結構存在しているように思います。
その中で子供たちを見かけたら
速度を 20kmにするという
ローカルルールを決めた自治体もあり
最優先はやっぱり子供たちの安全に
なるのだと思います。
数値によるルール付けは
基準が分かりやすく、
良い傾向なのかなと思いますが
5.5m未満の幅員ですごく見晴らしの良い
【広域農道】などについては
これから順次ルール付けを考えていくとか。
まだまだ課題はたくさんのようです。
住宅も性能基準が標準化され
省エネ型の住宅でなければ
税制の優遇も受けられなかったり
耐震性や断熱性能も
より高いものが求められています。
資材の値上がりが激しい昨今
ただでさえ建築費が高くなっているのに
性能を向上させる設備や仕様への変更は
価格上昇にもつながります。
さらにさらに頭の痛いのが
住宅ローンの金利上昇。
でも借家やアパートの家賃も上昇傾向で
家を購入するお客様はやっぱり増えています。
無理の無い暮らしとローンの比較組立ては
私たち不動産販売業者にとっては
一番大切なテーマであります。
よりよい生活のご提案が出来ればと
考えております。
