夏の風物詩

2026年08月10日

夏の風物詩

8日に行われた全国高校野球大会で
新潟県代表の日本文理高校は
残念ながら1回戦で敗退してしまいました。
2009年の中京大中京高校との決勝戦を
思い出す方も多いと思いますが
最終回の2アウトからの激戦は
今も高校野球の伝説として
語り継がれています。

地元代表のチームが破れてしまうと
熱も冷めて観戦欲も失せるかと思いきや
他県代表のチームの試合も
観始めるとどちらかびいきになり
熱中して観戦することも多いです。
 
暑さ対策のため、試合時間が二部制になったり
5回終了時のクーリングタイムなど
熱中症対策もいろいろ考えられていて
主催者の方々の思いやりも
伝わってきます。

そんな中我が家の大切な
梅干し作りも佳境に入り
中干しの作業が始まりました。
 
 

灼熱の暑い日に干して水分を飛ばすという
地道な作業を3回(妻のこだわりで)行います。
紫外線に当てると梅の表面の皮が柔らかくなり
薄くなり、味も濃く、美味しくなるのだとか。
(干す作業はすべて妻がやっていますが…)
 
梅干しの成分はきっと
熱中症対策にはとても有効で
外作業で汗をいっぱいかいたあとは
水と梅干で熱中症対策万全です!

お盆の時期になります。
帰省される方や長期休みを利用して
行楽に出かける方など
暑さ対策、熱中症対策を万全にして
夏を楽しんでいきましょう。   
 
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