8月15日は【終戦の日】でした。
1945年8月15日、天皇陛下肉声による
玉音放送により、ラジオの前でポツダム宣言の
受託を聞き、国民は終戦を知らされたのでした。
戦後81年となり
広島や長崎の原爆被害者の体験談を話す人
文献を残す人などが高齢化の為
どんどん減っていると聞きます。
若い世代の方が語り部として
体験談を受け継いでいるようですが
一部の方に限られ、絶対数は少ないようです。
戦争の悲惨さを忘れてはいけない
そんな思いで活動を続けている方々も
いらっしゃいます。
世界平和を心から願う国民と
さまざまな要因で戦争を続けている国も
まだ実在するのでした。
この落差を埋めることは
不可能なのでしょうか。
大切な家族のため
平穏な毎日が過ごせることは
アタリマエではなく
日々ひとつひとつ造り上げていくもの
なのかも知れませんね。
そんな日常を守る大切なものが
ご家族が住まうための住宅です。
構造はもちろんですが将来に向けての
人生設計のひとつとして
考えていかなければならない大きな課題です。
