いらなくなったときのこと

2026年05月25日

いらなくなったときのこと

世の中にはいろいろなコレクターの方がいて
様々なコレクションをお持ちの方がいます。
テレビ番組の【なんでも鑑定団】で
笑いと驚きをもたらす骨とう品や 
切手やビンテージの洋服、音楽関連グッズなど
多種多様なものがあります。

コレクター本人にとっては
他に代えがたい大切な【宝物】ですが
周りの家族や興味のない人にとっては
何の価値もない産物となります。

(高価な骨董品や絵画は除いてですけど…)

もしその方が亡くなって
相続するご家族にとっては
のちの対処については
苦労の多いものではないかと思います。  

マイナスの遺産…
なんかイヤな響きです。

そして各地で問題になっている
【空き家】について、
全国には約900万戸におよぶ空き家があると
言われています。 
放置されたまま朽ち果てそうになっていて
周辺住民の生活を脅かす家もあり
かといって他人が勝手に動かすことは出来ず
困惑している地域も多いようです。
 
土地の資産価値がある都市部はまだ良いですが
郊外の農村部などの土地・建物は
需要が無さ過ぎてどうにもならない状態で
そのままになっている物件も多いです。
まさしく【負動産】。

売りたいけど買う人がいない
そんなマイナス遺産について
追い打ちをかけるように
新しい法律が生まれました。
 
【空き家対策特別措置法 】

というもので
空家の中でも特に状態の悪いものに対して
勧告しても対処されなかった場合 
固定資産税の軽減措置が建物があっても
除外となり
土地の固定資産税が6倍に跳ね上がる措置が
取られます。

また解体による安全措置を行わない場合
行政による【強制執行】が行われ
解体・処分費用の請求が突きつけられるという
事態を招くことになります。 

そのため買取査定のお問い合わせが
とても多くなっています。 
査定とご相談は無料で行っておりますので
まずはご相談いただくことも
悩み解決の第一歩になると思います。 
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