猛暑への備えとこころの準備

2026年05月18日

猛暑への備えとこころの準備

5月というのに本日新潟県内では
30℃超えの予報が出ている地域もあり
すでに車の外気温計は27℃を
差しています。
年々暑くなるこの地球は
今後どのようになっていくのか、
予想がつかず不安を感じます。

毎年こんな暑い日に思うのは
特に外で仕事をされている方々の苦労
本当にごくろうさまです。

建設現場などの職人さんは
いろいろなグッズを駆使して
暑さ対策をされていると思いますが
管理するゼネコンや建設会社のコメントとして
「休憩時間を増やす」
「作業時間を見直す」
「保冷グッズの常備を工夫する」
などの意見が聞かれますが
ある職人さんから聞いた話ですが
「工程を伸ばしたり変更するわけではなく
 自主管理に丸投げ…」との事。
全部が全部そうではないと思いますが
職人さん不足の昨今、工程を延期するという
選択肢はやはり少ないのかな?とも思います。

日本の家屋は夏の過ごしやすさを基準に
考えられる場合が多いと聞きます。
蒸し暑さを逃がす風通しの良さや
窓の位置、大きさ、種類など
いろいろな工夫があるようです。 

最近の住宅は断熱性能も向上し
採用する資材についても
良い商品が出てきています。
 
【快適なくらし】は
あまり目立たない各メーカーなどの
小さな努力と工夫の積み重ねで
出来ているのかもしれませんね。 
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