22年前の本日7月13日は
新潟・福島豪雨災害が発生した日です。
長岡市中之島や三条市内の河川の堤防が
決壊し、大きな水害となったのでした。
三条駅周辺では180センチ以上の高さまで
水の被害があり、多くの家屋が床上浸水により
大災害となってしまいました。
当時三条市内で2件の注文住宅を担当しており
1件は床上浸水
もう1件はまったく水の被害は無く、
直線距離にして2kmくらいの範囲で
明暗が分かれたのでした。
駐車していた車も浸水して
被害を被った方も多くいらっしゃったはずです。
22年経ち、少し記憶が薄れている中で
地域の防災についてはいつも意識して
考えていかなくてはなりません。
いつ起こるかわからない自然災害は
巨大なエネルギーを持ち
人間の想像をはるかに超えるものです。
水害だけでなく地震に対しての耐震強度や
液状化に対する地盤の補強工事など
考えなければいけないことが
たくさんあります。
新築住宅を購入される方へのご提案は
目先だけでなく自然界の猛威も視野に入れ
考えていきたいと思っています。
