ミラノ・コルティナ2026
冬季オリンピックの熱戦が
毎晩続いております。
寝不足の方も多いのではないでしょうか。
逆に早起きになったりして…。
(昨晩のデュアルモーグル男子決勝
堀島選手惜しかった~~~!
でもすごかったですね )
競技を観ていて「キューン」みたいな
ハエのような甲高い音が聞こえてきます。
「あっ、ドローンかぁ」と気付くのですが
ナカナカ耳慣れない音で
いまだに少しびっくりします。
小回りの利くドローンはスポーツ撮影に
とても適しているようで
今まで見ることができなかった
選手の頭上や、真後ろからの至近距離で
競技者のような目線で観戦ができる
画期的なアイテムとなりました。
スキーの滑降などは時速100kmを超える
高速でもしっかりついて行き
撮影が可能のようです。
反面
このステキなアイテムのドローンが
悲しい方法で機能を発揮している
場所があります。
ロシア・ウクライナ戦線
ペレスチナ・ガザなどの中東エリア
直接の武力として弾薬を積載したドローンが
攻撃をしているという
とても悲しい状況も現実です。
世の中からこのような争いが
一日でも早く無くなることを祈ります。
私たちの日常にも実は危険が潜んでいて
使い方を間違えると
事故やけが人につながるものが
たくさんあります。
身近なところではモバイルバッテリーとか
カセットコンロとか
場合によっては暖房器具とか
いろいろあります。
説明書を読むのは私も苦手なのですが
使用前にはしっかり読んで
事故の無い、安全な生活を
営んでまいりましょう。
