春と秋、場合によっては年3回
発生するという【チャドクガ】
全身びっしりと毒針毛を持ち、
風にのってその針で刺されてしまう
例もあるほど、この時期気をつけたい
害虫です。
(近くを通る人に針を飛ばす!)
という方もいますが、
さすがにそれは違うらしくて、
風に乗せて針を飛ばし
刺しちゃうみたいです。
※どっちみち恐ろしい…
チャドクガ自体が居なくなっても
葉の裏や枝などに針が残っていて、
それに触ってしまっても腫れたします。
ちっちゃいけれど恐ろしい生物。
ツツジやサザンカの木に特に多いようですね。
冬になるまでは気をつけた方が良さそうです。
併せて気をつけたいのが【ハチ】
特にスズメバチは凶暴だし、
アレルギーのある方などはご注意いただきたいものです。
(アナフィラキシーショックはとても危険)
一般住宅の構造上、
基礎と外壁の境目あたりに空気層を
確保するための隙間があったりしますが、
防虫網的なネットがあれば大丈夫ですが、
それが無いと外壁と柱などの隙間に入り込み、
巣を作ることもあります。
これ、巣を作っちゃうと外からは見えないし、
駆除用のスプレー殺虫剤なども
散布しにくいし、ナカナカ大変です。
家の点検は室内だけじゃなく、
外側にも目を向ける必要性がありそうです。
ご注意ください。
